プチポワン
プチフラワー
14.4x12
プチポワンとは「小さな針目」と言う意味で、18世紀ロココ時代に花開いたゴブラン刺繍のことです。細かければ細かいほどプチポワンの魅力が増します。この作品は1996年に久家先生のお教室で教えていただいたものです。材料として布は1cm12目の絹キャンパス、糸はDMC25番刺繍糸2本取り、針はプチポワン針を使います。ステッチはテントステッチです。額装する際に立体感を出すために裏に綿を入れて少し膨らましてあります。