ゼクー さんの作品
 

クリスマス・ハート (25x25) 

  ベトナム・ハノイ 2002.9
金糸を刺す際、普通の糸と違ってしっかり締めるのが難しく、苦労したのを思い出します。
 

クリスマス・プランツ (25x85) 

筑紫野、2005.1
クリスマスの定番。ポインセチアの赤と緑の葉、セイヨウヒイラギの赤い実と緑の葉、モミの緑の葉と比較的単純な色の組合せで、作成中はどうなるかなと思いましたが、テーブルセンターにせず、額装したところ、とても良いものになりました。
 

クリスマス・トレイン (40x115)

筑紫野、2009.11
以前から、カタログを眺めながら、刺してみたいと思っていましたが、  今回念願かなってニッセより購入。
Xmasまでにと、3ヶ月弱で完成しました。
小さな子どもたちに喜ばれそうです。額装したため赤い輪っかが つけられませんでした。
赤い糸で刺せばよかったかなと、後で  思っています。

 

クリスマス・ツリー (40x130)

ミニ・クリスマス・リース (10x28)

ベトナム・ハノイ 2002.4
ジュートの布に毛糸だったので、刺しやすかったのですが、2ヶ月  程かかりました。
今の時期、玄関の正面に飾っています。
ベトナム・ハノイ 2002.2
ペンダントのような可愛い2連のリースです。
製作期間8日。
 

ピッグ&ポーク

2001.8  ベトナム・ハノイ
  羊、豚、牛の3点セットの中で、少しユーモラスな感じのこのキットを
  選びました。外国の映画などで、キッチンにこの種の食材の
  プリントや絵などがかかっているのを見ることがありますよね。
  ハノイで完成した17作品のうち最初のものです。

 

アジサイ

2004.1 ベトナム・ハノイ
今年は7月末の大雨で、筑紫野も大変でした。
  梅雨に似合う花、毎年我が家を飾りますが、
  今年は8月になってようやく退場です。
  ブルーとグリーンのグラデュエーションが素敵です。

 

セイヨウシャクナゲ

2004.3 ベトナム・ハノイ

ムラサキツツジ

2006.8 筑紫野

学名から和名を調べてみました。
二つ並べて飾るとなかなか良いものです。
 

傘のあるロマンス

2005.5 筑紫野

帽子のあるロマンス

2004.4 ベトナム・ハノイ

配偶者には人気のあるシルエットです。
誰かが切り絵みたいと言ってましたが、
帽子と傘のピンクがポイントかな?

 

Xmas カレンダー

ロイヤル・コペンハーゲン・カラー

2000.12  山口市
12月に入るとカレンダーの日付を1日づつ数えながらXmasを待つ気持ちがよく表されています。
50x60ですから結構大きな作品です。
1972年スワロフ滞在時、Xmasの籤付き日めくりカレンダーを購入して、腕時計が当たったことがあります。
失敗した部分もあるのですが、楽しく刺すことができました。
2000.3  山口市
ブルーの濃淡がロイヤル・コペンハーゲンの色遣いに似ていると勝手に思っていますが、如何でしょう。
初夏から盛夏にかけて涼しげな風を送ってくれます。
   

Ny Havn

Herb

2009.5  筑紫野市
ニッセでキットを購入。
市庁舎広場から歩行者天国ストロイエを突き抜けたコンゲンス・ニュー・トウ広場に続くニュー・ハウン。
スウェーデンのマルメへの高速船の発着所もあって懐かしい場所です。
額縁の色をカタログと同じにしたところ、白い壁に一段と映えています。
お気に入りの作品の一つになりました。

2002.8  ベトナム・ハノイ
ミント、タイム、ローズマリーなど沢山のハーブが学名とともにでてきます。
我が家の食卓の近くに定位置を確保しています。
裏打ちをしていないので少しふわっとしていますが、お気に入りの作品の一つです。
ベトナムでも有名なダラット刺繍などがありましたが、クロスステッチではありませんでした。
ハノイに住んでいたときには、ソンさんという著名な刺繍作家の作品を1つだけ購入しました。
   

ストックホルム(小)

2009.2  筑紫野市
ニッセでキットを購入。
ストックホルムの5月の抜けるような碧い空と一斉に咲き乱れる花や市庁舎の塔などを思い出しながら7ヶ月かかってやっと完成にこぎつけました。
自己流で刺していましたが、ようやく玉結びから抜け出した時期になります。
   

Ladies & Tea

サンプラー・王様の城

2003.5 ベトナム・ハノイ
すっきりしたデザインで、配偶者はこれ大好きといっています。
製作日数31日。
1999.12 山口県・山口市
KSLはKungs Slotではないかと勝手に想像しています。
IHLや1874の意味を本社に聞いたことがありますが、わかりませんでした。
周囲のベルトを刺すのに同じパターンの繰り返しなので苦労した記憶があります。
 
 

クロッカス


クリスマス リース

1972.6 スウェーデン・スワロフ
スウェーデンではどこの家庭を訪ねても、壁に刺繍がかけてあったり、奥様手作りの立派な クロスステッチのテーブルクロスなどがあって、当時はカルチャーショックを受けました。
初心者用キットを購入して作成した初めて作品です。
変色具合が37年の時間を 語っています。
2002.4 ベトナム・ハノイ
クリスマスグッズは数点作成しましたが、リースの色が鮮やかで大好きな作品の一つです 。
 
 

作者からのコメント

始めまして。Friends Galleryへの参加、楽しみです。
デンマーク刺繍との最初の出会いは1972年3月から1年間スウェーデン南部の小さな町にある作物育種研究所に留学した時のことでした。
時折、近くのランツクローナという町からフェリーに乗ってコペンハーゲンに出かけ、その際ストロイエでEvaの店を見かけました(写真)。
滞在中は、初心者向けの作品を1個完成しましたがEvaのものではないかもしれません。
帰国後、刺繍のことはすっかり忘れていましたが、1998年チェコでの学会の帰りに配偶者と一緒に立ち寄ったストロイエのEvaの店でキットを10点ほど買い求めました。
老後のためだったのですが、単身赴任の夜を利用して全くの我流で刺し始めたところ作品が出来上がるのが楽しくなり、直輸入でキット補充しながら刺し続けてきました。
自由の身となった昨年からはニッセ様にお世話になりながら刺繍三昧です。

ゼクー